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SankyoServiceのコラム

2019年3月13日 コラム

ファクタリング会社の選び方

ファクタリング会社の選び方

今回から再びファクタリングのお話に戻り、改めてファクタリング会社の選び方についてお話させて
いただければと思います。

以前もお話したように、ファクタリングとは《売掛債権を手数料を支払い売却する》資金調達方法ですが、
今や一言「ファクタリング」と検索をかければ、優良ファクタリング会社も、悪徳ファクタリング会社も
山のように出てくるようになりました。

そして、前回お話しなかった”ファクタリングの形態”によっても会社の選び方も異なってきます。

そんな状態では、
「融資や補助金・助成金を受けられなかったけど、ファクタリング会社を選ぶ基準が分からない」
と言う方も多いはず。

そんな方のために、今回と次回はファクタリングの形態についてお話させていただきます。

ひとくちに「ファクタリングサービス」と大きな括りで話していましたが、”ファクタリング”と言う言葉自体が、
売掛債権を活用して資金化する全般的な方法といったように広義の意味で使用されていることも珍しくありません。

ここでは、”ファクタリング”と言う言葉を用いて紹介されることが多いサービス方式をご紹介させていただきます。

《売掛債権を”売却”して資金化する》方法

売掛債権そのものを売却してしまうことで資金化する方法です。

ファクタリングは売掛債権を売却して所有権が移転するため、借金ではないという点が売掛債権担保融資との
違いです。

融資とは異なり、審査にさほど時間がかからず、最短で即日資金化に応じてくれる会社もあるため、資金化までの
スピードと言う点ではこちらの方にメリットがあります。ただし、銀行融資と異なり手数料が高いです。

例えば、100万円の売掛債権を手数料10%と諸費用5万円でファクタリング会社へ売却した際には、
[100万円-10万円-5万円]で[85万円]が自社へ入金されます。

売掛債権を担保とした融資の際には僅かな利息だけで融資を受けられるということに比べると大きなデメリット
であるといえるでしょう。