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SankyoServiceのコラム

2019年5月22日 コラム

契約にかかる手数料と必要書類

契約にかかる手数料と必要書類

契約にかかる手数料と必要書類とは

2社間のファクタリングサービスを実際に使う場合のコスト、必要書類を見ていきましょう。

2社間ファクタリングでは、手数料は3社間ファクタリングより高く設定されていて、10~20%。今回は、10%で計算していきます。

2社間ファクタリングを利用した場合

2社間ファクタリングで、100万円分の売掛債権をファクタリング会社に売却する場合の「手数料」、「必要書類」、「諸費用」です。

「手数料」
売掛債権が100万円で手数料が10%だった場合、現金化できる金額は90万円。10万円が手数料として引かれます。
その内訳は、以下のようになっています。
• ファクタリング会社手数料 5~7万円
• 債権譲渡登記にかかる費用 8~10万円
• 印紙代 2万円
• 交通費・紹介料 3万円

「必要書類」
必要書類はファクタリング会社によって異なる場合があります。代表的なものをここで紹介します。
• 商業登記簿謄本
• 法人代表者登記印鑑証明書
• 決算書、確定申告書
• 売掛金証明書類
• 税金、社会保険関係書類
この5つがあれば、問題なくサービスを受けることができるでしょう。

「諸費用」
• 商業登記簿謄本 600円
• 法人代表者登記印鑑証明書 450円
• 確定申告書 300円
• 納税証明書 200~400円

ファクタリングの手数料は少し高めです。キャッシュフローを改善させるために使うもの。
資金繰りが苦しくなっていたとしても、利用は短期間が理想的ですね。