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SankyoServiceのコラム

2019年9月30日 コラム

無借金経営の維持と注意すること

無借金経営の維持と注意すること

ファクタリングは無借金経営の味方!

負債を増やさない無借金経営において、資金調達の方法は限られてきますが、そうした融資をつかわない資金調達方法を探していく中で価値があがるのがファクタリングです。ファクタリングは融資ではなくあくまでも債権の売買なので会計上でも負債ではなく現金として計上します。ファクタリングに対し、ネガティブなイメージをもつ人もいるかもしれませんが、日本ではまだ認知度が低いからこそで、法的には何の問題もない手法です。金融機関が主体となったファクタリング会社も増えてきているので、ほとんど唯一といってもいいほど、負債を増やさずに利用できる資金調達方法といっても過言ではありません。

注意すべきポイント

無借金経営にとってファクタリングはとてもメリットの多い資金調達方法です。ですが、無借金経営を行う上で注意しなけらばならないポイントがいくつかあります。まず長期的のキャッシュフローの改善が見込めないという点です。つなぎ資金としてファクタリングを利用するのはいいことですが、本来の入金日に入金がなくなるということを頭においておかないと、本来の入金月の資金繰りがショートしてしまい、毎月ファクタリングを頼っていかなければなくなってしまいます。ファクタリングを利用する際は手数料を上回る収益がみこめるかどうかを考えることが重要といえます。また、融資ではなく売買なので手元のキャッシュ自体は増えないということです。支払いサイトが短くなっているだけで資金が増えたことにはなりません。なので必要な金額分の売掛金がなければ資金調達することは不可能となり、融資と比べ金額に限界があるのはデメリットとなります。

無借金経営でファクタリングを使用するのはいつ?

さきほどの注意すべきポイントをおさえたうえで、ファクタリングをどう利用するのがかしこいのかを考えます。長期的なキャッシュフロー改善が見込めないときの利用は気をつけるべきでしたが、大口案件がはいってきたときに人件費や教材日が足りないというときはファクタリングを利用するベストタイミングといえます。ファクタリング利用によって収益を得られるタイミングこそファクタリングの真骨頂といえます。このような状況の場合、いち早く資金調達することが重要ですがファクタリングはスピーディーに対応し、資金調達できるのもメリットなので安心です。また、スポットで資金難になった場合にも向いています。突然の大きな出費などで現金が必要なときにはファクタリングが有効的です。