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SankyoServiceのコラム

2019年10月4日 コラム

他社へ乗り換えてファクタリング手数料を削減できるのか

他社へ乗り換えてファクタリング手数料を削減できるのか

乗り換えで手数料は下がるのか

乗り換えとはすでにどこかのファクタリング会社でファクタリングを利用しているが、次から違うファクタリング会社を利用することです。融資のような継続的な取引ではなくファクタリングは一回の取引に対し一回の手数料を支払うかたちなので、取引後に違う会社を利用すればいいだけなので乗り換えはしやすいです。ファクタリングの手数料は安いものではないので継続的に使っているととても大きな負担となってしまいます。他社に乗り換えることでこの手数料を大体安くすることができるのをご存じでしょうか。きちんとした経営計画がなっていないと、一度ファクタリングを利用しただけでは抜け出すのは難しいというのが難点です。その際高い手数料だと継続的に使用すれば手数料がかさみ経営難となり悪循環です。

メリット

利用中のファクタリング会社から他のファクタリング会社へ乗り換えるメリットは大きく分けて3つあります。まず他社の利用実績があるので手数料交渉がしやすいという点です。他社の利用実績を積んでいるとファクタリング会社に信用力の面で優遇されやすくなります。これはクレジットカードや銀行融資等でも同じです。まったく実績のなにもない顧客と過去に実績のある顧客がいたらどちらに貸してもいいとおもうかは一目瞭然ですね。交渉する際は、利用したときの手数料などを伝えて交渉するとそれより低い手数料でやってくれるかもしれないので伝えてみましょう。もちろん、その債権の信用性や債権額にもよって手数料は変わってきますので一概に利用者の信用だけで手数料が下がるとは言えません。といっても、乗り換えを希望している顧客はどんな理由であれ手数料を安くしたいという目的があります。その状況で安い手数料が安くならなければ乗り換えはしませんよね。なので現時点の手数料を含め相談すれば交渉に乗ってくれる可能性はないとは言えません。また一度ファクタリングを経験して流れや相場をつかんでいおくと、自分の債権がどの程度で買い取ってもらえるか把握できると思います。相場より高い手数料なのか、適切な手数料か判断できるようになれば無駄なお金を払わずうまくファクタリングを利用できますよね。

デメリット

基本的なことではありますが、ファクタリング会社を乗り換える場合にはどのような業者なのか、申し込みの手間などに時間はかかりますし、乗り換えても手数料があまり変わらず結局なにも改善しなかったりなんてことも。また、前の業者と契約中であった場合、乗り換えは次の債権からとなります。もし、同じ債権でファクタリングを他社で行った場合二重譲渡となってしまい、違法行為です。この三点は基本的なことですが必ず頭の中に置いておいてください。そもそも乗り換えは、ファクタリングを終わらせるために行うので、失敗して継続的にファクタリングを利用しなければならない状況に陥らないようにしてください。

乗り換えるべきポイントとまとめ

これまででは乗り換えるポイントとして手数料中心に話してきましたが、ほかに乗り換えを検討すべきタイミングとはあるのでしょうか。あるとすれば、高頻度でファクタリングを利用している場合と大口債権でファクタリングを利用しているときです。毎月のようにファクタリングを利用しているような場合は数%でも手数料が下がれば年間をとおしてみればかなりキャッシュが浮いてくるというケースです。また小口債権だと手数料が数パーセントしか下がらないとあまり実感がわきませんが、大口債権の場合数パーセントでもさがればかなりのお得になります。