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SankyoServiceのコラム

2019年10月21日 コラム

売り上げ倍増計画のための事業計画

売り上げ倍増計画のための事業計画

売上倍増計画づくりのポイント

中小企業の売上を倍増させるには、道筋を示す事業計画づくりは欠かせません。明確な目標と行動原理を会社全体に与え達成の現実度を高めてくれるからです。当たり前ですが、売り上げ倍増計画がなければ売上が増えることはありません。計画を立てずに売上を上げようとし、闇雲に動いた結果、失敗しか道がないという状況に至る可能性もあります。中小企業は資本力にかけるところがあるので、行き当たりばったりの経営は必ず失敗してしまいます。売り上げ倍増計画を3つに分けて組み立てると、実現度の高い計画に仕上がります。その3つとは、本業の安定計画、本業の五か年計画、新規事業の計画です。すべての計画が均等にしっかりとした計画ならば実現度が上がります。

まずは本業の安定計画を

会社の売上の根本的な原動力になるのは会社の特徴、強みです。一つ何かほかの会社と差をつける強味がなければ売上を伸ばすことはできません。会社の強みを徹底的に整え伸ばしつつ、本業を安定へ導く計画を作成することが重要です。オンリーワンな要素が濃くなれば競争力が高まり、売り上げにつながりやすくなります。

本業の五か年計画

本業が安定してきたら、五か年計画を立てましょう。五か年計画とは、事業が五年後に何倍規模になるのかというのを探るために行います。本業の規模を拡大するには深堀戦略が最も適しています。本業を深堀していくと至らない点がみつかり、それを解決することによりさらなる安定が生まれるからです。とはいえ、市場規模には限界がありますので売上をのばすには相当な努力と時間がかかります。5年は長く思えるかもしれませんが、5年で売上が倍増することはそう簡単なことではありません。

新規事業の計画

本業の五か年計画をたてたところで、売り上げが倍増しないということが把握できたとしたら、新しく事業をはじめなければ売り上げがあがることはありませんよね。ですが下手に新しい事業をはじめてしまえば、売り上げ倍増どころか会社の衰退へとつながってしまいます。新規事業も五か年計画をきっちりとたてて、本業に影響を及ぼさないように慎重にすすめていく必要があります。