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SankyoServiceのコラム

2019年11月25日 コラム

資金繰りが苦しくなる理由、改善する方法とは?

資金繰りが苦しくなる理由、改善する方法とは?

企業の運営において欠かせない資金繰りですが、現状の財政を把握して適切な資金繰りを行わないと、すぐに会社の経営状態が傾いてしまうことも。

そうならないためにも、ぜひ知っておきたい「資金繰りの方法」について見てみましょう。

資金繰りが苦しくなる理由は?

今、手元にある資金はいくら。
今後、入ってくる予定の売上金はいくら。
そして、今後支払う予定がある金額はいくら。

このように、現在から少し先の未来までのお金の流れを把握することを「資金繰り」と言います。

ただ、運営に際してどうしても資金繰りがうまくいかなくなってしまうことがあります。
たとえば、赤字が続いたときや、売掛金(未収金)が多くなっていることなどがあげられます。

資金繰りを改善する方法とは?

資金繰りを改善するための方法としては、さまざまな方法が挙げられます。

・コストを減らす
・過剰な在庫を減らす
・未収金をなくす
・無理な節税をしない
・不要な資産の洗い出し

などがあります。

コスト削減・売上アップは基本的なことではありますが、その他にもシンプルかつ取り組むことが可能な方法は多くあります。

どの方法を実践するにしても、まず必ず行わないとならないのは自社の経営状態を知ること、そして今後しばらくの間どのような資金計画をしていくかです。
その上で、今どのくらい改善できるかを割り出し、対策を練っていくことができます。
不要な資産が眠っている場合、そちらを資金化することも有用です。

ただ、それでも現状手元にある資金のみでは月末の支払いを行うことも難しそうだ、来月にならないと売り上げが入らないという場合には、外部のサービスを利用することも視野に入れてみましょう。

ここでその例として挙げられるのが「ファクタリング」です。

ファクタリングという資金調達方法

ファクタリングとは、売掛金(今後入る予定の売り上げ)を資金化してくれるサービスのこと。
資金調達方法として一般的に利用されており、ファクタリングを利用する中小企業が増えています。

今後入金される予定の売掛金は、中小企業にとっては運営を行っていくための貴重な事業資金。
ファクタリング企業・自社・売掛先とで行う3社間ファクタリングであれば、トラブルによって未収金となってしまう事態を避ける可能性も上がります。
実際の売掛金を買い取ってもらう仕組みのため、借金とはまったく違います。

時にはこのようにファクタリングを利用して、売り上げをしっかりと事業資金として組み込み、資金繰りの改善を行いましょう。