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SankyoServiceのコラム

2019年12月6日 コラム

ファクタリングへの抵抗、不安を解決するために知りたいこと

ファクタリングへの抵抗、不安を解決するために知りたいこと

中小企業の資金調達方法として、近年注目されているのが「ファクタリング」という方法です。

実は、ファクタリングは海外ではとてもポピュラーな資金調達方法。
日本でも企業間に入ってファクタリングを取り持ってくれる業者が増えています。

ただ、ファクタリングはまだまだ世の中に浸透しているとは言えません。
実際に利用を検討しているという企業でも、今一歩踏み出すことができないということも。

ファクタリングに対する不安や抵抗感がなぜあるのか、ひとつずつ解消して正しい知識を身につけましょう。

ファクタリングの仕組みを正しく知ろう

ファクタリングは、企業の売掛債権を買い取ってもらえるサービスのこと。

つまり、実際には取引先から売上金を入金してもらうまでに時間がかかるはずが、ファクタリング業者にその金額分を買い取ってもらえるため、すぐに資金を調達できるということです。
買い取ってもらえる金額は、ファクタリング業者に向けた手数料が差し引かれた金額となります。

ファクタリングは一見すると、こういった方法を使うのは違法ではないのか、本当に買い取ってもらうことができるのか…という不安が生まれるでしょう。

しかし、ファクタリングは実際に利用している企業も増えており、また銀行や消費者金融とは違って「お金を貸している」という行為ではありません。
売掛金という「債権」を売買するため、法に触れることはまったくありません。
したがって、企業がファクタリングを利用することに何の問題もないということです。

信頼そのまま、素早い資金調達が可能に

ファクタリングを利用する懸念として、ひとつは「相手に利用を知られてしまう」ということが挙げられます。

もしもファクタリングの利用が取引先に伝わった場合、もしかしてあの会社は資金繰りが苦しいのではないかと、疑われる可能性がなきにしもあらず。
会社全体の信用にかかわり、今後の取引について不安が残る場合があります。

しかし、ファクタリングの仕組みを理解しておけば、このような不安もありません。

なぜなら、ファクタリングには取引先企業へサービスを利用することを通知しなくても良い「2社間ファクタリング」という方法があるからです。
自身の会社とファクタリング業者との2社のみでファクタリングを利用でき、相手に知られることがありません。

取引先からの信頼はそのまま、以前と違って入金の期日を待つことなく、よりスムーズな資金調達が可能に。
それが「ファクタリング」なのです。