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SankyoServiceのコラム

2018年8月15日 未分類

ファクタリングのトラブル回避術

ファクタリングのトラブル回避術

前回は、ファクタリング契約に際しよくあるトラブルについてでしたがが、今回はそんなトラ
ブルを回避する方法を確認していきましょう。

○契約時によくあるトラブルを回避する方法

1.契約書類の控えを必ずもらう

ファクタリングの掛け目や手数料などの契約内容は契約書に記されており、控えをもらうこと
で後々その内容について確認を行うことも出来ます。
しかし、中には契約書の控えを渡さず、あとから契約時とは異なる手数料を請求してくる悪徳
業者もあるため注意が必要です。
こういったトラブルを避けるためにも、契約書の控えは必ずもらうようにしましょう。

2.手数料や費用の見積もりは書面やメールでもらう

ファクタリングのトラブルの多くは手数料や費用に関する問題である。
中でも「聞いていた手数料や費用と、契約時に提示された金額が違う」などと言ったように、
後ほど想定外の手数料を請求されるケースが目立ちます。
そのため、ファクタリングを利用する際には、極力証拠を残すためにも手数料や費用の見積も
りは電話ではなく、メールや書面でもらうようにしましょう。

3.日程に余裕を持って申し込む

ファクタリングを利用する会社の多くは、支払い期日までにあまり日数が無く、すぐにでも資
金を必要とする会社が大半です。
そのため、多少不利な契約内容を提示されても妥協して契約してしまうケースも多い。
また、中にはそれを承知している上であえて相場以上の手数料を提示してくるファクタリング
業者もいます。
しかし、ただでさえファクタリングは手数料を差し引いた支払額しか資金を調達できないのに
、さらに不利な契約をしてしまっては資金繰りの改善は厳しくなる一方です。
資金繰りを悪化させないためにも、契約時に冷静な判断が出来るように、ファクタリングは早
めに申し込みや契約内容の確認を進める必要があります。

以上3点のうち、2点に共通することは"契約内容は必ず確認できる形で手元に持っておくこと"
です。

売上債権は手形のように有形ではないからこそ、情報は少しでも形あるものとして自身で持つ
ようにしたほうが安全であるといえるでしょう。
しかし、結局のところ「申込者の嘘の申告」、「二重契約」によるトラブル以外はある程度未
然に防ぐことが出来るのも事実です。

悪徳ファクタリング業者さえ見極めることが出来れば、法外な手数料を取られることも、契約
書類をもらえないといった事態も回避することが出来ます。
悪徳ファクタリング業者に引っかかってしまう大きな原因としては「ファクタリングの知識が
少ない」、「資金繰りを焦るばかり業者を慎重に選べなかった」といったところでしょうか。
ただでさえ資金が足りず、考える時間も精神的余裕もあまりないのは当然かもしれませんが、
そんな時だからこそ、落ち着いて悪徳ファクタリング業者を避け、慎重に契約を結ぶ会社を選
ぶべきだと考えます。