株式会社三共サービス

0120-43-4140 かんたん査定

SankyoServiceのコラム

2019年12月16日 コラム

企業が利用できるさまざまな資金調達方法、おすすめは?

企業が利用できるさまざまな資金調達方法、おすすめは?

会社を興して、運営して、気が付いたらかなり状況が苦しくなっていた…。

この流れで、早々と倒産してしまった企業は数知れず。
意を決して起業したのですから、長く生き残りたいものですよね。

会社として取引の実績があまりない新興企業のほか、会社を興して数年という中小企業は、軌道に乗るまでの道のりが険しいものです。

そこで、一時的な策として利用される資金調達。
さまざまな方法がありますが、どのような手段を利用すれば良いのでしょうか。
リスクが低く、なおかつ使い勝手の良い資金調達方法について見てみましょう。

さまざまな資金調達方法

資金調達といえば、このような方法があります。

・公的融資(国など)
・銀行融資
・ビジネスローン(貸金業者)
・クラウドファンディング
・ファクタリング

企業の資金調達といえば銀行から融資してもらう方法や、会社が保有している資産を担保にしたローンが一般的。

ですが、実際に融資をしてもらうまでには審査が行われたり、大量の書類を提出したりとかなり手間がかかります。
もしも資金繰りに悩んでいて、次の支払いまでに時間がないという場合、この方法はあまりメリットがありません。

ビジネスローンは銀行融資よりもスピーディではありますが、そのぶん手数料が割高になってしまいます。
月々の返済が重くのしかかってしまうこと、さらに元金の返済が追い付きにくくなることを考えると、こちらも大きなメリットがないと言えるでしょう。

クラウドファンディングはネット上で気軽に支援を呼びかけられる方法として知られるようになりました。
しかし、じゅうぶんな金額が集まるかどうかはわかりませんし、募集に際して時間がかかることも。

また、売掛債権を担保にしたローンを組むこともありますが、その場合は「ファクタリング」という方法がおすすめです。

ファクタリングなら経営のつまづきを解消!

ファクタリングとは、中小企業の資金調達方法として注目されており、上記でご紹介しました「借りる(融資)」とはまったく違います。

今後入金される予定の売上金、つまり売掛債権を業者に買い取ってもらい、すぐに資金化できるという仕組みのサービスです。

これなら今後、月々の返済が発生することもありませんし、なによりスピーディに利用できるのでメリットが大きいことが特徴。
融資や借金ではないため、銀行融資のように細かな審査が行われることもありません。

急ぎ資金調達を行いたいとき、会社の資金繰りが一時的に苦しくなってしまったとき…。

経営を行う上で誰もが一度はつまづく問題を解決してくれるのが、ファクタリングという資金調達手段なのです。