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SankyoServiceのコラム

2019年12月30日 コラム

ファクタリングを「利用すべき」ケースとは

ファクタリングを「利用すべき」ケースとは

ファクタリングを「利用すべき」ケースとは

資金繰りに困る場面は、大手企業でも中小企業でも一度は経験することではないでしょうか。

急な支払いがあるとき、融資をしてもらう段取りをするのに時間がかかってしまうとき、売上があったは良いものの実際の入金までに時間がかかってしまうとき。
さまざまな場面で資金が必要になるかと思いますが、手元にはお金がない…。
そんなピンチのとき、解決の糸口となるのが「ファクタリング」です。

売掛金を売買することで素早く資金調達が可能となるファクタリング。

では、ファクタリングを利用した方が良いだろうと思われるケースは、どのようなときなのでしょうか?

急な支払いが発生した場合

急な仕入れなどで支払いが発生した場合。
数日で振り込みの期限になってしまうようなピンチのとき、ファクタリングが役立ちます。

ただ、ファクタリングを利用せずとも乗り切ることができるのが「クレジットカード」の存在です。
ひとまず支払いに対応できるため、クレジットカードで対応できる場合はそちらでも良いでしょう。

クレジットカードが利用できないシチュエーションで、なおかつ売掛金がある場合にはぜひファクタリングを利用してみると良いでしょう。

融資までに時間がかかる場合

銀行や日本政策金融公庫からの融資を受けようと考えている場合。
これらの機関から融資してもらうためには、書類を揃えて提出する・審査が行われるため、かなり時間を要してしまいます。

また、金融会社のローンなら銀行と違ってスピーディに対応してもらえることが多いのですが、金利がかなり高くなってしまうことがデメリットに。

ローンに抵抗がある、だけど銀行からの融資では資金調達が間に合わないという場合、売掛金の売買を行えるファクタリングが有効な手段となります。

売上の入金までに時間がかかる場合

ファクタリングが利用されるもっとも多い理由がこちら。

売上があったとしても、実際にお金が振り込まれるのは先になってしまう場合です。
このお金のことを「売掛金」と呼びますが、売掛金が入金されるのは企業と交わしている契約によって異なります。

一か月近く先になってしまうことも考えられますので、このように売り上げの入金までに時間がかかる場合も、ファクタリングがよく利用されています。

このように、ファクタリングは意外とさまざまなシーンで活用されており、中小企業の悩める資金繰りを助けてきていることがわかります。
ファクタリングの仕組みを正しく知り、利用すべき場面で活用してみましょう。