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SankyoServiceのコラム

2020年1月6日 コラム

ファクタリングは即日利用できる?

ファクタリングは即日利用できる?

売上があったけれど、実際にその売上が入金されるのはまだまだ先。

そんな状態のときにも、支払いは待ってくれません。
中小企業のピンチを救ってくれるのが、「ファクタリング」という仕組みです。

入金が先になってしまう売上金を、先に買い取って現金化してくれるというのがファクタリング。
資金繰りに困っているとき、非常に心強い味方だと言えるでしょう。

では、一刻の猶予もないくらい急いで資金が必要になっているとき、ファクタリングは即日で利用することができるのでしょうか?

ファクタリングとは?素早い対応で大きなメリット

ファクタリングは、今後入金される予定の売上金をファクタリング業者に買い取ってもらうというもの。

売上金を振り込んでもらう取引先と、ファクタリング業者とで直接売買のやり取りをしてもらうのが三社間契約というスタイルです。
また、取引先を挟むことなく、自社とファクタリング業者との間で売上金の売買についてやり取りをする二社間契約というスタイルもあります。

資金調達といえば、銀行から融資をしてもらったり、金融会社でローンを組むという方法が一般的。
ですが、この方法だと必要書類を揃えたり、審査のためにかなり時間がかかってしまいます。

ファクタリングであれば売上金を早く現金化することができ、スピーディに対応してくれるというメリットがあるのです。

ファクタリングが即日利用可能な理由

資金がなくファクタリングを利用したい、そしてとても急いでいるというとき。

実は、ファクタリングは即日利用可能な業者も多く存在しています。
なぜこんなに早くファクタリングを利用することができるのでしょうか?

・担保が不要
・保証人が不要
・審査は簡単(速い)

ローンを組むときには保証人が必要とされますが、ファクタリングはローンや融資ではなく、あくまで売上金の「売買」です。
ファクタリング業者は貸金業者ではなく、売掛金(売上金)を買い取る業者です。
そのため、担保を用意したり保証人を立てたりする必要がありません。

代表取締役の個人保証などは必要なく、法人格のみで契約が可能。
会社謄本や決算書、売掛先への請求書などの必要書類を用意すれば、面談(審査)は1時間ほどで終了します。

三社間契約の場合は取引先が審査対象となり、二社間契約の場合は自社が審査対象となります。
ですが、この審査は簡易的なものであることがほとんどで、銀行のように何枚も書類を用意して、何日もかけて審査を…というわけではありません。
非常に簡易的な流れで話を進めることができるため、即日で資金調達がしたいという方にもぴったりです。