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SankyoServiceのコラム

2020年1月13日 コラム

個人事業主ファクタリングが成功しやすくなる方法とは

個人事業主ファクタリングが成功しやすくなる方法とは

まだ運営状況に波があり、軌道に乗っていない状態の企業は多く存在しています。

そんな中、とても心強い味方となってくれるのが「ファクタリング」という仕組みです。
まだ入金前ではあるものの、今後手元にお金が入ってくることがわかっている状態のときに利用できるのがファクタリング。

経営状況に波のある中小企業が利用する方法として、海外では一般的となっています。

近年では企業ではなく、個人事業主向けのファクタリングも行われています。
ただ、企業とは違って個人事業主ファクタリングは審査が通りにくいと言われています。
今回は、個人事業主ファクタリングが成功しやすくなるポイントを見ていきましょう。

売掛債権がまとまった額あるかどうか

ファクタリングは、売掛債権を買い取る金額のうち手数料として、その何%かがファクタリング業者に渡ります。

つまり、いくらの売掛債権を買い取ってもらうかによって業者側の手数料も増減するため、金額が高ければ高いほど業者にもメリットがあると言えるでしょう。
10万円の債権買取よりも100万円の債権買取の方が手数料が高くなるのは、同じパーセンテージで考えれば違いは一目瞭然。
業者にメリットのある売掛債権かどうかが、大きなカギとなります。

ただ、個人事業主ファクタリングを行っている業者のすべてが、大口の金額のみに対応しているわけではありません。

もちろん、少額の売掛債権でも対応しているところや、手数料を低くして顧客を増やす業者も多くいます。
まずは個人事業主ファクタリングを行っている業者を探し、そこから自身の売掛債権の金額を見ながら調整しましょう。

事業実績があるかどうか

売掛債権を業者に買い取ってもらう際、業者にとってどのような懸念があるでしょうか?

前述のとおり、少額の売掛債権では一般企業のファクタリングに比べると手数料収入が少なくなってしまうことが挙げられます。
そしてもうひとつは、個人事業主に対する「信頼」です。

中小企業のファクタリングの場合、その企業がきちんと運営しているという企業実績を見て、簡単な審査をしてから判断します。
これが個人事業主になると、大きな波がある場合も。

・収入は安定しているか(波があっても最低限運営できているか)
・取引先との関係はどうか
・支払いに遅延はないか

これらのように、ファクタリング業者にとって「この人は信頼できる」という実績を作ると、ファクタリングを利用しやすくなります。