株式会社三共サービス

0120-43-4140 かんたん査定

SankyoServiceのコラム

2020年1月22日 コラム

ファクタリングを利用する流れとは?

ファクタリングを利用する流れとは?

ファクタリングを利用する際にぜひ知っておきたいのが、その手順です。

なんとなくファクタリングの仕組みはわかっているけど、具体的な手順・流れはどうなっているのか、いつ・どんなタイミングで支払いをしたり、債権を売ったお金が入ってくるのか。
ファクタリングを利用する流れについて、疑問は募るばかり。
2社間ファクタリング・3社間ファクタリングそれぞれの流れを具体的に見てみましょう。

2社間ファクタリングの流れ

ファクタリング業者と自社のみで行うことができるのが、2社間ファクタリングです。
3社間ファクタリングと違い、間に入る売掛先がいないことが特徴です。

では、2社間ファクタリングの具体的な流れについて見てみましょう。

1.売掛債権(売上金)が発生(後日入金予定)
2.ファクタリングの申し込みをします
2.必要書類を揃えて簡単な審査を行います
3.審査に通過すれば、ファクタリング業者から入金があります
4.売掛金が入金されたら、ファクタリング業者に支払いを行います

2社間ファクタリングのため、買い取ってもらった売掛債権の支払いは自社で行います。
売掛先から予定通り入金があったあと、ファクタリング業者への入金を行いましょう。

3社間ファクタリングの流れ

続いては3社間ファクタリングです。

1.売掛債権(売上金)発生
2.ファクタリングの申し込みをします
3.必要書類を提出し、ファクタリング業者による売掛先への審査が始まります
4.審査通過後、ファクタリング業者から自社へ入金が行われます
5.その後、期限になると売掛先がファクタリング業者に直接支払いを行います

自社と売掛先に間にファクタリング業者が入る…というイメージです。

つまり、自社で行うことはファクタリングの申し込みや必要書類をそろえることで、その後の支払いなどは取引先(売掛先)が行ってくれます。
自社が間に立つことがなく、手数料も2社間ファクタリングに比べて安いことが特徴です。

ファクタリングの利用、難しいことはなし!

どちらのファクタリングにも、簡単な審査はあります。

2社間ファクタリングの場合は自社を主に、3社間ファクタリングの場合は売掛先(取引先)が審査されます。

ファクタリングを利用できる場合、スムーズなやり取りができれば入金もそれだけ早くなるということです。
今ではポピュラーなファクタリングですが、手数料や入金スピードなどと兼ね合いを図りながら、利用してみましょう。