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SankyoServiceのコラム

2020年1月24日 コラム

ファクタリングにかかる手数料の種類とは?

ファクタリングにかかる手数料の種類とは?

飲食店でもホテルでも、どんなサービスを利用してもかかるのが手数料です。

企業の資金調達に役立つファクタリングでも、手数料はかかります。
ファクタリングを利用する上でとても重要なのが、ファクタリング業者に支払う手数料です。

できるだけ手数料が低いところを選ぶことで、売掛債権の売買時に大きな額を現金化することができます。
手数料が高い業者を選んでしまうと、売掛債権のうち多くの手数料がかかってしまうことから、損をしてしまうことに。

ファクタリング業者にかかる手数料について、具体的にどのような手数料がかかるのかを見てみましょう。

着手金

ファクタリング業者によってかかるところ・かからないところがあります。
かかるところは3万円程度が相場ですが、着手金無料のファクタリング業者も数多くあります。

諸費用

ファクタリングを利用するにあたって必ずかかるのが諸費用です。
これは書類を作成したり、登記を行うための事務手数料のことで、実費で賄うものです。

ただ、この料金はファクタリング業者が負担してくれる場合もあります。
初回のファクタリング申し込みなら無料になることもあるので、お得な業者を選びましょう。

事務手数料は債権の買い取り金額によって変動します。
当サービスのご利用では、100万円までの買取金額で事務手数料は1万円ほどです。

ファクタリング手数料

そして、実際にファクタリングにかかる手数料です。

・売掛債権の金額
・3社間か2社間ファクタリングか
・企業の信用力
・初回か、それ以降の利用か

など、さまざまな項目で手数料は少しずつ変わっていきます。

特に大きく変化するのは、2社間ファクタリング・3社間ファクタリングです。
2社間ファクタリングの場合は、売掛先に通知をせずにファクタリングを行い、3社間ファクタリングよりもリスクが高くなるため手数料が割高になります。
できるだけ手数料を安く済ませたい場合は、3社間ファクタリングを利用することをおすすめします。

まとめ

ファクタリングを利用するということは、資金繰りに困窮していたり早く資金が欲しいというとき。

ファクタリング業者は数あれど、余計な手数料を支払って資金が少なくなってしまわないように注意しましょう。
できるだけお金をかけたくないのが本音です、特に着手金とファクタリング手数料については、できるだけかからないところが良いですね。

そのためにも、複数のファクタリング業者を比較・検討することをおすすめします。