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SankyoServiceのコラム

2020年5月7日 コラム

不動産担保ローンの審査について

不動産担保ローンの審査について

審査基準

不動産担保ローンとは、無担保で借りるローンよりも金利が低く、高額の融資が受けやすく人気です。ですが、審査が通らなければ意味がありません。勤続年数や他社からの借り入れの審査に及ぶ影響や可能性、どのような物件を担保にできるかを知る必要があります。
不動産担保ローンの審査基準は、土地や自分の所有する不動産を担保にまとまったお金を借りることができるローンです。どのローンでも貸したまま返してもらうリスクはどのくらいあるかということです。そのリスクを計算するために審査が行われるわけですが、不動産担保ローンでチェックされるのは、担保価値、他社の借り入れと返済状況、税金の納付状態、収入と借入額の割合、勤続年数と事業年数、職種や雇用形態です。項目的には一般てきなローンとはあまり変わりませんが、重要視される項目がローンの種類によって変わります。不動産担保ローンで一番重要視されるのは不動産の担保価値です。また、税金が未納の場合も担保である不動産を売却して、税務署に税金滞納分を優先的に回収されてしまうので回収できなりリスクがあがることから重要視されます。

不動産以外で審査をされる面

不動産以外の審査されることもありますが、それ以外のことで審査が受けられなくなるといったことはすくないようです。ほかの借り入れや融資と同じように、勤続年数や給与所得も審査に影響します。勤続年数は長ければ長いほど安定性が高いと判断されて審査に通りやすくなります。継続的に一定の収入があったとしても、短期雇用を繰り返しているような働き方をしている場合などは信用力が落ちてしまい審査に通りにくくなってしまいます。正社員と比べ、アルバイトや派遣社員は審査に通りにくいです。収入に関しては、どのくらいの収入があるのかではなく、収入に対しての借り入れがどのくらいあるのか等が審査されます。

古い物件でも担保になるのか

古い物件でも担保にすることは可能です。物件の資産価値は、勤続年数だけで決まるわけじゃありません。古い物件よりも新しい物件のほうが審査が通りやすいのは事実です。古くても立地がいいところにあったり、人気の地域物件ならば担保にできる可能性はあります。都心の物件や、地方でも観光地等の地域の物件は資産価値が上がる傾向にあるので高額融資が受けやすくなります。古い物件でも、きちんと管理していればその分審査は通りやすくなるのできちんと管理しておきましょう。