株式会社三共サービス

0120-43-4140 かんたん査定

SankyoServiceのコラム

2020年7月6日 コラム

無担保で事業資金を調達する方法

無担保で事業資金を調達する方法

無担保で借りるときのポイント

一般的に、ビジネスローンは、無担保無保証でも融資が可能な場合があります。無担保のビジネスローンは、有担保のビジネスローンに比べると金利は高めに設定されていて、借入可能金額も少額なのが特徴です。返済期間も短いため、つなぎ資金など一時的な資金不足で利用する場合がほとんどとなるでしょう。金融機関によってもサービスや金利は異なるため、適切な事業者ローンを選ぶことが大切です。

銀行や信用金庫のビジネスローン

銀行や信用金庫系のビジネスローンは、金利が低くまとまった金額を融資をうけられるのが特徴です。返済期間も長めに設定されているので、負担を減らすことができます。ただ金額によっては担保が必要だったり、保証人が必要な場合もあります。またどうしても銀行や信用金庫でのローンは審査に時間がかかるのがデメリットです。

ノンバンクのビジネスローン

ビジネスローンは、銀行や信用金庫以外のノンバンクでもおこなっているサービスです。ノンバンクは預金業務等をおこなわずに貸付業務のみ行っている機関のことです。特徴として、銀行や信用金庫よりも審査にかかる時間が少ないので、急に事業資金が必要となった場合でも対応してもらえるのでありがたいですね。ですが金利などは銀行よりも高く設定されている場合が多いので、確認してください。

制度融資について

公的機関である信用保証協会が行ってる制度融資等ものがあります。制度融資とは、中小企業が利用できる制度で、無担保、無保証で上限8000万円までかりることができます。利用する際は、利息の他に信用保証協会に対し、保証料も支払う必要があります。地方自治体によっては、保証料を一部負担してくれるところもあるようです。

無担保の新創業融資制度

政府系金融機関である日本政策金融公庫は、中所企業の支援を中心に行っています。無担保、無保証での借り入れは、新創業融資制度や中小企業経営力強化資金があります。無担保、無保証での融資が実行された場合、仮に会社が倒産した場合でも経営者はなんの返済義務も負いません。資金の使用用途は、運転資金や設備資金のみに限られます。金利も低いので借り入れの負担はかなり軽くなります。

中小企業経営力強化資金

新創業融資制度は、税務申告が2期分終えていない企業が対象となります。無担保無保証の場合の金利は2%前後となっています。創業資金の10分の1以上の自己資金を用意する必要はありますが、業務経験が6年以上あるならば自己資金を用意する必要は免除されるのでなくなります。返済期間は20年以内となっていて長く設けられているので、負担も軽くなります。