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SankyoServiceのコラム

2020年8月3日 コラム

税金滞納で融資がうけられないときの対処法

税金滞納で融資がうけられないときの対処法

税金を滞納していると融資は受けられない?

税金を滞納していると、銀行や日本政策金融公庫などの金融機関等から融資をうけることは難しくなってしまうのが現状です。基本的に融資の審査では財務状況を中心に審査し、返済能力があるかどうかを判断します。税金を滞納しているということは、税務状況が悪化していると判断されるため、そうなれば返済能力もないという判断をされてしまい公的な金融機関からの融資はかなり難しくなってしまいます。

滞納している税金を支払えば融資はうけられるのか

滞納している税金を支払えば融資が可能になるのかというと、そういうわけではありません。融資を申し込む前に、先に納税をして納税証明書を発行してもらい融資を受けることは可能ですし、また滞納している税金が少額だった場合は事前に税務署で相談し、支払う意思を示し分割払いなどの手続きをとることで融資を受けられる可能性もあがります。

注意点

税金滞納をした状態でも資金調達することは可能ですが、注意しなければならない点がいくつかあります。特に注意したいのが、税金を滞納していることを隠して融資を受けようとすることです。信用保証協会の保証付き融資や、銀行などのビジネスローンから融資してもらう場合には必ず納税証明書が必須となってきます。なので、滞納していることを隠したとしてもいずれ審査が進むうちにばれてしまうので、そうなると信用度がぐっとさがってしまいます。税金滞納はマイナスポイントになってしまうのは事実ですが、だからといって融資を受けられなくなるということではないのできちんと最初から滞納している事実を相談しましょう。