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SankyoServiceのコラム

2020年8月14日 コラム

資金調達についての相談先について

資金調達についての相談先について

①ファクタリング専門会社

ファクタリングは、売掛債権を買い取ってもらい、早期現金化するサービスです。実際に売掛先から入金されるまでのサイトは一か月以上かかるのが一般的ですので、その間に資金繰りに困ったときに利用できます。一番の特徴は、資金調達のスピードが速いことです。最短一日から対応してくれるところもあるので急な入用にはぴったりです。

②日本政策金融公庫

政府系の金融機関である、日本政策金融公庫も資金調達の相談先としてあげられます。日本政策金融公庫では、小規模な企業や創業者にも積極的に支援を行ってくれます。なので、銀行やそのほかの金融機関で融資が断られた場合でも、資金調達が可能となるケースもあります。金利も民間の金融機関とくらべ低金利で平均1~2%となっています。

③商工会議所

商工会議所は地域の商工業者によって組織される公共経済団体で、主に中小企業の経営相談や広報活動などを行っているので相談しやすい場所ともいえます。メリットとしては、銀行などの金融機関よりも審査が通りやすいことや、金利も比較的低いことがあげられます。

④金融機関

資金繰りの改善を考えたときに一番に思いつきやすいのが銀行などの金融機関だと思います。ほかの資金調達方法と比べると利便性がたかいことが一番のメリットです。ですが審査にかかる期間は一か月以上と長くなっています。また、審査基準も厳しいので、資本力の弱い中小企業は融資を受けられないこともあります。

⑤ノンバンク

ノンバンクとは、貸付業務だけを行っている金融機関のことです。具体的に消費者金融会社やクレジットカード会社のことです。メリットとしては、銀行融資を断られた場合でも比較的審査に通りやすいということです。そして審査期間も短くスピーディに対応してもらえるので急ぎの場合などには助かりますね。ですが、金利が銀行よりも結構高くなっているのがデメリットです。

⑥国や自治体

融資や出資による資金調達だけではなく、国や地方の自治体の助成金や補助金を利用するという手もあります。メリットとしては、返済義務がないためそのまま自己資金とできるところです。また誰でも国や地方自治体から援助してもらえるわけではなく、認められた企業のみなので、そこもアピールポイントとなります。